畜産学会に保育室を設置する会」では、当学会会員が育児中であっても、他の会員 と同じ条件で、学会に参加しやすいような環境づくりを進めるために、会員の方々に 学会への子供の同伴を理解していただき、学会会場内あるいは会場近くに保育室を設 置してもらえるよう活動を続けています。
第17期日本学術会議から「女性科学者の環境改善の具体的措置について(要望)」の中で、学会などの開催時における保育室の開設があげられたことや女性会員の増加を受け、日本畜産学会からも保育室設置にご理解をいただき、これまで大会運営組織の保育室の確保や案内のおかげで、順調に保育室を開設できております。
当学会内の保育室は、「畜産学会に保育室を設置する会」を中心に、99 回の信州、100回の日本畜産獣医大学、101回のつくば、103回の農工大、104回の東京 大学、105回の札幌コンベンションセンター、107回麻布大学、109回常盤大学と8回設置されてきました。また保育料は受益者負担が原則ですが、学会のご理解により保育費用の一部の援助や、各自治体のボランティアセンターからのシッター の派遣により、多大な個人負担なく運営できております。
子育て中であっても積極的に学会に参加できる環境を作りましょう。「畜産学会保育室ML」では、よりよ い保育室運営のため、ま た、保育室利用予定の方も、利用しないが子連れ参加の方にも有意義な情報交換を行っていきます。保育室ご利用予定の方、また利用予定はないがご興味のある方も、積極的なMLの登録をよろしくお願いします。(2009.2更新)